「知らない」を「知る」に変えることから始めよう



障害がある人のことを
他の人が知っているだろうと思っているのは、
障害がある人の側にいる人たち。

でもそうではないのです。

障害がある人に
会ったことがない人。

障害がある人に
関心がない人。

障害がある人を
居なければいいのにと思っている人。

障害がない人を
嫌っている障害者。

自分には関係がないと
無関心な人。

もし、
あなたが、
障害がある人の側にいて、
ひとりでも多くの人に、
障害がある人のことを
理解してほしいと願うなら、
まずは、
障害がある人のことを知ってもらうことを
気にかけてほしいのです。

障害がある人のことを
理解してほしいと願うことが先ではありません。

障害がある人がいることさえ
知らない人に
理解してくださいと
いうことは、
その人にとっての重みとなります。

あなたも、
あなたの知らないことがありますよね?

それに対して、
興味も関心もないのに、
理解してほしいといわれたら、
重みになるのではないでしょうか?

知る機会を
提供する。

知ってもらって、
興味が出るかどうかは、その人次第なのです。

法律で決まっているとか、
人としてどうなんだ?といわれても、
押し付けられた感情は、
跳ね返されるだけです。

手法はうまくしましょう。
順番があります。

では、知っていただくには
どうしたらよいでしょうか?

気心知れた人に会いに
行くのもよいでしょうけど、
街に、地域に、繰り出してみることです。

家の中にいるのではなく、
外に出る。

やっぱり、
ここからスタートなのです。

世の中を批判していても、
無駄です。

あなたが、障害がある人のことを
知ってもらうための
行動をしていかなければ、
知らない人にとっての
知る機会にはなりません。

あなたが家から連れ出すのは、
大変かもしれませんが、
あなたが連れ出すことで、
あなたの協力者が、
増えることにもなり、
あなたの大変さは、
今以上に減ることとなるでしょう。

もちろん、敵となる人もいるかもしれませんが、
出さないとなることのほうが、
世の中の見方になってくれる人に
届かなくなりますし、
一度敵になった人の中でも、
「知る」ができると
「理解」につながる人もいるのです。

そして、こういう人のほうが、
強力な協力者となりやすいのも事実です。

自分自身の行動が、
どんな世の中を創り出すのか。

ひとりの力がどんな変化を呼び起こすのか。

ひとりの力は確かに小さいですが、
小さいからこそ、
ゆるゆると知っていただくには
相手にとっても
都合がよい小ささなのではないでしょうか?

ものは考えようです。

あなたが、自分の考えを閉ざさずに、
一歩踏み出してみませんか?

もしかしたら、
あなたも、
周りの人のことを
「知らない」から、
臆病になっているのかもしれません。

勇気がいるかもしれませんが、
ぜひ、あなたから相手との距離を
縮めてみましょう。

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