施設の課題を解決するための距離感



管理職の皆さん。
あなたの施設は、
あなたが思い描いているような施設として
うまく機能をしていますか?

表面的には、
機能しているように
見えるかもしれません。

では、施設の中の課題に気づけていますか?

課題は小さいからと
気づいていても、
職員が、自分たちでできるだろうと、
思い込んでいると、
課題は、大きくなったり、
複雑に絡まったりして、
解決するのが、困難になっていきます。

うちの職員は質が良い。
職員ができるはずだ。
職員の問題は職員が解決するべきだ。
誰かが何とかしてくれるだろう。

このように、
あなたが、職員を信じているのは、
良いことなのですが、
職員に任せすぎていることで、
課題解決につながらない場合も多く、
あなたは自ら
課題解決のために、
動くべきなのです。

ましてや、
課題があるのにもかかわらず、
職員たちが、
あなたにSOSを出せない状態であれば、
あなたはさらに気づけないでしょう。

課題が、
表面に出ない理由があるはずなのです。

本当に課題がないとは
言い切れないと思うのです。

課題があなたの所に
届いていないことは
ないでしょうか?

どうやったら課題が見えてくるでしょうか?

それは、あなたから部下に
近寄らなければなりません。

部下からは、
あなたとの距離を縮めないと
思ったほうが良いでしょう。

ですから、あなたからなのです。

部下との距離を縮め、
部下の課題や悩みを
共有し、
お互いの役割分担をしつつ、
組織として解決する。

そのための
キーマンは、
あなたがなるべきなのです。

実は、
課題を解決するためには、
日頃からの、
あなたの部下に対しての接し方が、
課題解決には重要な役割となります。

なぜなら、
課題が出た時は、
やはり、
上司には隠したがる傾向があったり、
あなたには解決できないと
思っていたりする可能性があるからです。

なぜなら、部下から見たあなたは、
遠くの存在だからです。

課題が生じた時は、
さらに遠く感じてしまうのです。

日頃から、
部下との関係性を作っておくことで、
万が一、課題が生じた時に、
いち早く、あなたの所に
報告が来るような
距離感にするためには、
日頃からの関係性を作ることなのです。

となれば、
距離感を縮めることも、
日頃から、
あなたからなのです。

今、
もし、
部下との間に距離感があると
感じられているようであれば、
今までと同じ接し方をしていては、
意味がありません。

あなたから、
何かを変化させることです。

あなたが変化しなければ、
今の距離感は
縮まらないでしょう。

より、解決力のあるチームを作るために、
何をすれば、
距離感が縮まるのかと考えてみることです。

課題が大きく複雑化する前に、
やれることは、
今から始めましょう!

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