実現したいことを実現するための言葉



実現したいことは何ですか?

簡単なことで言えば、
「海に行きたい」とします。

「海に行きたいなあ」

では、実現しません。

「海に行く」

この言葉を発したほうが、
海に行けます。

不思議ですが、
本当のことです。

ですから、自分が何がしたいのか、
言葉にする時に、
やろうとしていることを
言葉にすることです。

「今日は残業ないといいなあ」
ではなく
「今日は残業しない」
ではなく
「今日は定時に帰る」
です。

することを言うことです。

そして、必ず、
言葉や文字にします。

こころの中
頭の中で考えることではありません。

自分の外に発することです。

さらに実現確率を高めたいなら、
誰かに言うことです。

そうすることで、
自分の実行力が高まります。

ですから、
例えば定時に帰るのであれば、
同僚に、
朝のうちに、
「定時に帰るから」
と言うことです。

この小さな行動をしないばかりに、
いつも実現できずに、
「どうせ無理」
という方向の
思考になる人がいます。

しかも、そのことは、
愚痴のように言ってしまうことにつながり、
愚痴を言葉にしてしまうことで、
実現させたくないほうを
実現させてしてしまうのです。

つまり、
「自分が無理」と
行動の方向を決めているのも
自分なのです。

言葉とは、
意識をしていないで使っていると、
夢が実現できなかったり、
自分の行動を抑止してしまったり、
してしまいます。

自分がこの後、
何をするのか
何をしないのか
今の自分の思考の形で良いのか、
自分自身で決めて行けるのです。

ですから、自分のしたいことを
言葉にすることです。

自分の脳を動かすことです。

これは、占いとか、
魔法とかではなく、
自分自身に刷り込むための行動なのです。

学生であれば、
暗記をする時に
頭の中で思い浮かべているより、
言葉にした方が覚えます。

歌なんかもそうですよね?
歌うことで、覚えます。

つまりは、行動できるようになります。

もし、あなたが、
実現したいのに、
実現できないのは、
することを思い浮かべないからでは
ないでしょうか?

もし思い浮かべても、
「しない」と選択するようなことを
思い浮かべていませんか?

行動は、誰かに促されたとしても
自分でやると決めることです。

そこから、抜け出せないのではなく、
抜け出さない自分になっていないですか?

どうしても、何かのせいにして、
「できなかった」
「無理だった」と思いがちな
あなたの思考パターンから
抜けだしたいのであれば、
「抜け出す」と言葉にしてみてください。

そして、抜けだす方法を考えることです。

自分自身を変えられるのは、
自分自身です。

「大丈夫」
「自分は大丈夫」
と、まず言葉にしてみましょう!

そして、することを
今すぐ言葉にしてみましょう!

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