見返り・評価を求めず行動しよう



どんなに良いイベントでも、
どんなにためになる本でも、
あなたから紹介して、
相手が、
「行ってみたいです」
「読んでみたいです」
などと言いつつ、
行動に移さなければ、
その人の本心としては、
興味があるわけでもないのです。

社交辞令で、
「行きたい」「読みます!」などと
いうかもしれませんが、
あなたが、真に受けていると、
あとで、
「何で実行してないの?」と、
嫌な感情を持ったり、
「自分ことが嫌いなのかな?」などと、
勘違いしたりするから、
その人の行動を、
手放してみると
よいのではないかと思うのです。

人は、
本当に興味がないと
行動に移さないもので、
学生時代と、
今の自分の興味があるものに対しての
学びの差をみれば、
一目瞭然。

誰だって、
好きなことしか、
自分からは、やろうとしないのです。

なのに、押し付けたって、
先ほども言ったように、
社交辞令で、
あなたと接するだけです。

たとえば、その人のためになるようにと
アドバイスしても、
プレゼントをしても、
食事をおごっても、
何でもそうです。

人は、
見返りを求めたくなるのです。
ほめられたくなったり、
お返しが来たり、
よい評価されることを望んでいる。

だからこそ、
「相手の反応はどうかな?」と
期待してしまう。

自分が良い人になった気分で、
相手から良い反応が来るに違いないと
思ってるわけです。

そして、自分が思ったような反応がないと、
何かを批判し始めるのです。

でも、
その見返りを求めなくなると、
自分がしたことを
手放せるようになります。

例えば、
「この本いいよ!」ということは言っても、
その本を読むか読まないかは、
その人の自由。

読まなくても、
自分は、何とも思わない。
ということができるようになることでしょう。

見返りを求めると、
読んだか読まないか、
気になって仕方ない。
気になりすぎて、
嫌な人間関係に発展してしまうのです。

自分が言ったことを手放す。
自分がやったことを手放す。
相手の行動も気にしない。
見返りや評価を求めない。

そんなお気楽人生もよいと思います。

そして、なんらかの評価されたときもそうです。
良い評価ばかりとは限りません。

でも、それは、
あたりまえのこと。

同じことを同じように
感じる人ばかりではないことは
お分かりのことだと思います。

悪い評価が一つでもあると
自分がダメなんだと落ち込んで
全てを否定的に考えることはないのです。

良い評価をする人もいますが、
ほとんどの人は、
あなたに無関心ですからね。

しかも、「私は無関心です」とか、
「よいですね」とは、
案外、言葉にしてこないものです。

一つ一つの意見に一喜一憂してるのも、
ほめられたいからなのでしょう。

人がどんな評価をされようと、
自分がするべきことをしていれば、
必要としている人に
絶対に届きます。

ひとりの人の批判の声が大きかっただけです。
その大きな声に翻弄され、
やめてしまっては、
必要な人に届かなくなります。

だから、
評価という見返りも求めない。

あなたがしていることは、
正しいと思うのであれば、
続けることです。

見返りを求めず、
自分が正しいと思っていることを
し続けるだけです。

相手がどう思うかわかりませんが、
自分がしていることを放出した時点で、
手放し、
あとがどうなろうと、気にしない。

見返り・評価、気にしない。

結構気が楽になり、
自分のしたいことが
人の顔色伺わず、
できる人になれると思いますよ!

自分自身を冷静に
そして、第三者的に
見てみましょうね!

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