今、考えていることとお願い20160122(長文)



あなたは支援をするときに
何を大切にしていますか?

そう問われれば、
どんなふうに
こたえるでしょうか?

何のために、
私たち支援者がいて、
私たちがいることが
彼らの何に役立つのでしょう。

知的障害がある人たちと
関わりを持ちたくて
職業を選び、
その人たちと関わり始めたのです。

最初は、何を考えたのでしょう。
自分はどんな支援をしようと思われましたか?

何かのきっかけで、
落ち込むことがあったり、

思いもよらぬ
ことも起きます。

最初はこんなはずじゃなかったと、
思うこともあるでしょう。

あなたはこの仕事について、
何年たちましたか?

楽しいだけの仕事ではないことは
もうわかっていらっしゃるでしょうね。

でも、
ここにいる心地よさを感じ、
いろいろ納得いかないことも多くありながら、
ここにいていただけることに
感謝します。

なぜ私があなたに感謝するのか・・・

それは、私の仲間だと思うからです。
知らない方にこう言ってしまう無礼をお許しください。

だって、私ひとりでは、
日本国中の知的障害がある方たちを
幸せにできないからです。

福祉系の職員になって下さったのであれば、
辞めて欲しくないし、
いつも、心も体も元気でいてほしい。

さらに、支援力が上がれば、
皆さんの近くの知的障害がある方は、
もっと良い支援が受けられる。

私は知的障害がある方に、
今以上のしあわせを
手にしてほしいと思っています。

そのために、
私は仕事をしています。

ですから、私のしたいことを
一緒にやって下さることに感謝なのです。

さて、
私には出し惜しみをする気持ちは
全くありません。
なぜなら、私には時間がないからです。

能力や体は、そのうち、
今のような状態ではなくなるでしょう。

あと、10年だけを目標に
していこうと思っていますから、
その間に、
できることであれば、
お役にたててほしいと思っていますし、
どんどん発信をしていきます。

でも、その力が、
いつ何時なくなるかは予測ができません。

支援者支援の事業を考えてきた節目は
何回かあります。

施設長になった時が36歳でした。
現場を離れ、職員の育成に本腰を入れました。
それが、知的障害者のためになると思ったからです。
より良い職員の育成のために努力しました。

事情があり、長く務めた法人をやめ、
個人事業で「支援者支援」を始めたのは、
44歳でした。
実は、この時すでに、
「時間の無さ」を感じていました。

そこから10年たちました。

あと10年。
きっと早いでしょうね。

私は、これからも、
知的障害者の幸せを願って、
毎日彼らに接しながら、
皆さんに、支援者としての発信を
していくつもりです。

今、多くの方が
このブログをお読みくださいます。

良く書いてくれた!
共感するよ!
代弁してくれてありがとう!
勉強になる!
頭がすっきりした!
そういうことを言いたかった!
元気が出た!
すぐに彼らに会いたくなった!

など、
多くのお言葉をいただいています。

もし、山田の考えていることに
共感していただけるのであれば、
どんどんシェアをしていただき、
もっともっと日本国中の
知的障害者のしあわせのために
力を使ってくださる方を
多くしていきたいのです。

実は、
ある企業の方に2年前に
「山田さんの野望は何ですか?」
と聞かれたことがありました。
そのとき、野望は何もありませんでした。
ていねいにお一人おひとりの支援者と
向き合えればいいと思っていたからです。

そして、何をすればよいのか
あまりピンと来ていなかったときに
うちのスタッフに
自分は何をすればいいのか?と
聞いたことがあります。

「山田さん、有名になってください」

そういわれました。
でも、その意図は、聞いていません。

ただ、この言葉に対し、
自分の捉えた意味は、
私が発信することを
多くの支援者の皆さんが利用していただき、
そこの知的障害がある方が、
今以上に幸せになるためには、
私自身を、多くの方に
知っていただかなければならない
という解釈でした。

そこから、
発信にも、さらに力が入ったと思っています。

私は
全国の知的障害がある方が、
より良い支援を受け、
今以上の幸せをつかみとるために、
支援者の皆さんに
発信をし続けます。

ですから、
発信したブログ等が良ければ、
それを皆さんが
もっと広めていただきたいのです。

それが有名になるということに
つながるのではないかと思うのです。

つまり、良いブログを通して、
今読まれている方以外のところにも、
元気を届けて欲しいのです。

いままでも、
様々な方が私のブログ等を拡散してくださり、
どんどんいろいろな方に読まれるブログとなり。
感謝しています。ありがとうございます。
でも、
虐待をはじめとした、現場での課題は、
まだ残っていますし、
職員の疲弊や、
親御さんのうつ状態など、
解決しなければならない問題は山積しています。

だからこそ、どうか、力を貸してほしいのです。
私ひとりの力では弱いからです。

再度言いますが、
私は出し惜しみをしているつもりはありません。
皆さんの
課題が解決したり、
笑顔が増えることを望んでいます。

だからこそ、このブログ等を
ご利用いただきたいと思います。
もちろん、特定非営利活動法人サポートひろがりとして
お手伝いさせていただきます。

そして、皆さんも、ご自身のお考えがあるのであれば、
どんどん発信してください。
発信者が足りなくて、
困っている方が多くいらっしゃいます。

日本の知的障害者支援の現場を
もっともっとより良いものにしようじゃありませんか!
そして、最終的に「支援者支援」という事業が
なくなってもいいと思うのです。

あと10年、私は、私ができることを
やっていきたいと思います。
よろしくお願いします。

*具体的なお願いは、以下の通りです。

その1
毎日お届けする記事が良いと思われましたら、
拡散(シェア)をしてください。

現場で困っている支援者に届けるためです。

その2
ランキングに参加しています。
困っている支援者のアクセス経路となっています。
目立つ位置にいることが重要です。
ランキングボタンをクリックお願いします。
もちろん、良いと思った記事にお願いします。

その3
なお、このブログ等、
私の発信物は、
著作権を放棄しているものではありません。
「シェア」という拡散であれば問題はありませんが、
さも、自分が書いたかのように
盗用なさるのはいかがなものかと思っています。
シェア以外でお使いになりたいようであれば、
サポートひろがりや山田が書いているということを
お出しください。

今日書かせていただいたすべての目的は、
知的障害者のしあわせのためです。

そのために、皆様をこれからも
支援し続けたいと思います。

長文失礼いたしました。
これからも、よろしくお願いします。

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