忙しいから、アイデアが生まれる



障害者支援の仕事は、
様々なことをする何でも屋でもあります。

例えば、就労系の施設であれば、
利用者支援の他に作業の支援や
営業もしなければならないし、
その他、いろいろ付随してくることは
たくさんあります。

個別支援計画も
契約も
苦情解決も人権擁護も
いろいろありますね。

監査があったり、
利用者の実習、
職員になる人の側も実習、
さらに教員になる人も実習。

行事もたくさんありますし、
健康管理もしなければならないし、
施設に就職するまで、やったことがない!
ということはたくさんあるでしょう。

さて、こんなにいろいろな仕事があるからと、
後回しになってしまうのが、
「利用者支援」という方はいませんか?

たしかに、書類などは、締切があったりして、
それを作るためには、残業も常時化して、
疲れ果てている人もいるでしょう。

利用者支援のために
この仕事を選んだのに、
利用者支援のための間接業務ばかりが膨れ上がり、
利用者への直接支援ができないのは、
本末転倒ですね。

でも、その間接支援も大事なこと。
ではどうするか?です。

そんな忙しいときこそ、
アイデアが大事。

アイデア次第で、
業務の効率化ができたり、
工夫で、簡単にできることもあります。

でも、忙しいからアイデアなんか出ない!と
思われませんか?

実は、アイデアは、
暇なときには出てきません。

忙しいからこそ、
工夫しなければと思うから、
アイデアが出るものなのです。

あなたにアイデアが出ないのであれば、
まだ何とかやれていて、
思ったよりも困っていないのかもしれません。

アイデアは、忙しいときに出る。

現状を何とかしようと思えば
出てくるもの。
う~ん、絞り出すもの
という方もいらっしゃるかもしれません。

また、現状に満足している人のほかにも、
現状を苦しいとか、困ったといいながら、
変えようと思わなければ、
アイデアは出てきません。

あなたの頭の中には、
アイデアが出てきそうですか?

まだ困っていらっしゃらないですか?
変えようと思っていないのではないですか?
変えるのが大変と思っていても、
現状が変わるアイデアは出せませんね。

そんなあなたの気持ちは
バロメータ―にもなりそうです。

いやいや、困ってるんだよ!

そう思われたのであれば、
アイデアを出す!と思ってください。

アイデアなんか出ないよなぁと思えば、出ません。

アイデアを出そうと思うことです。

現状を変えるために何をしたらいいか?
と自分に問いかけてみてください。

そして、もし出なければ、
他の仲間に協力してもらってください。

ひとりよりふたり、
ふたりより三人。

アイデアは、
待っていても出てきませんよ!

さあ、自分のアイデアと向き合いましょう!
本当に忙しいなら、アイデアを出し、現状を変えましょう!

最新セミナー情報 等

--------

現在、公開セミナー情報はありません

--------

 

 

***************

お役に立てたら、ランキングをぽちっと!
よろしくお願いします!


障がい者 ブログランキングへ

1件のコメント

  • hito

    こんばんは!とても勉強になりました!グループホームの世話人をしています。自閉症の子たちですが、責任者で元教員の親御さんのご利用者の息子さんが他の利用者さんの体を触ったり、新聞配達に行く朝にその方の部屋に入り夜中起こしたり、肩に手を乗せあだ名を大声で呼んで楽しんでみたり、理解出来ない行動にどう支援したら良いのか困り果てています。そんな中でこの場所にたどり着き少しホッと致しました。ありがとうございました。何度も読ませていただきます。

コメントを残す