お子さんの行動を謝ってばかりの方へ



あなたのお子さんの行動に対して、他人との関係の中で、
親御さんであるあなたの立場から、
「すみません」と謝ってしまう場面が多くありますか?

これは、障害があろうとなかろうと、
あなた自身が、
「この子の行動は、世の中に迷惑をかけている」
と思っているから、
謝ってしまうのですよね?

謝ってばかりだと、
なんだか、自分の子育てが、
うまくいってない気もして、
あとで、自分を責めてみたり、
子供を叱ってみたりにつながっちゃうと思うのです。

同じ場面で、
「ありがとうございます」
は、不適切でしょうか?
「助かりました!」
も、いいかもしれません。

例えば、
お店で、子供が、転んでしまった。
これを助けてくれたお客さんがいる。
これは、「すみません」じゃなくていいのです。
助けてくれたので「ありがとうございます」
もしくは、「助かりました」

こころの持ち方が変わりませんか?
「すみません」だと、
申し訳なく思ってしまい、
どよ~んとしてしまいそうな感じ。
相手だって、謝られるほどのことではないから、
なんだか、逆に申し訳ない感じになります。

かたや、「ありがとうございます」
は、感謝していることで、
気持ちも明るくなります。
もちろん、相手も、感謝されて、
気持ちが良いなあという感じになりますね。

あなたが良かれと思って、
「すみません」と謝ったことが、
相手にもいい気持ちにならなかったり、
転んだお子さんも悪いことをしてしまったような
気にもなってしまうでしょうし、
あなたも良い感覚が残らないわけです。

もちろん、「すみません」というべき時はあります。
でも、何でもかんでも、
「すみません」と言うこともないのです。

まずは「すみません」といった時の相手の表情と、
「ありがとうございます」といった時の
相手の表情を比べてみてください。

あなたご自身が「ありがとう」を多く使うことで、
街中に、にこやかな雰囲気を量産してみませんか?
そういう街になることは、
あなたにとっても。
今以上に子育ても楽になると思いますよ!

最新セミナー情報 等

--------

セルフコーチングのすすめ~ぶれない自分づくり~

--------

悩みを自己解決できたり、人間関係をスムーズにできる自分を手に入れませんか?

【日時】
2018年7月27日(金)
18時30分から20時30分(開場18時)

【場所】
高津市民館 視聴覚室
(ノクティ2(マルイファミリー)の11階)
〒213-8570 川崎市高津区溝口1-4-1

【講師】
山田由美子(福祉屋あおい)
特定非営利活動法人サポートひろがり代表
https://www.facebook.com/team2003

【定員】
先着45名様まで。

【参加費】 ※早期支払期日は、2018年7月20日までです。
当日支払:4000円
早期支払価格:3500円(ゆうちょ銀行・カード払い)

(詳細・お申込はこちらから)
https://www.kokuchpro.com/event/20180727takatsu/

***************

お役に立てましたら、
ランキングをクリック!
よろしくお願いします!


障がい者 ブログランキングへ

コメントを残す




このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください