その夢は実現できますか?



自分は、こういう人間だ。

そのことを
納得していればよいと思います。

でも、納得できない人がいます。

変わりたいと言うことなのでしょうね。

でも変われないのは、なぜでしょう?

さて、変わるというのは、
実は、
簡単なのです。

でも、できない人が多く、
「変わりたいのだけど、
難しいんだよね」
と、人に言ったりするものですから、
実現できません。

「変わりたいのだけど」

「難しいんだよね」
のふたつの言葉は、
「○○したい」という夢(願望)と
「△△だ」という断定で
構成されているのが
わかりますか?

ここが、
あなた自身を変えられない部分の発端なのです。

夢は、叶えようとしなければ叶わない。
実行しなければ、
叶ってない人もいますよね?

そして、断定は「そうなのだ」という言い切り。
夢も、「○○したい」ではなく、
「○○する」といえば、
断定になるので、
自分自身の行動も変わるのです。

そこだけの違いかもしれないのです。

想いを強くするという言い方もありますが、
自分を本気で変えようと思わないと、
なんとなく、ことが過ぎていくのです。

夢が叶わないため、
夢だから所詮叶わないとか、
人のせいにもしているのでしょうね。

そして、夢を現実にするには、
計画を立てることです。

計画というと、
大きな出来事のように思えるかもしれませんが、
いきなり、大きなことはできないので、
小さなことから、
コツコツと進む感じです。

どこまでに実現すると言葉に出せば、
そこまでに実現する計画も立てられます。

さらに、
今と違うことをすることをお勧めします。

今までと同じなら、
何も変わりません。
今を変えたいなら、
何かを変えることです。

だから、今と違うことを
何でもよいのでやってみることです。

思っているだけではだめですし、
思い描いたことに対して、
「これじゃ、きっとダメだよね」と思っていると、
前には進みません。

何もしないから変わらないのです。
何かをすれば変わり始めるのです。

結局のところ、
あなたのまわりのいろいろな状況に対して、
悪いようなイメージを
持っているのかもしれませんが、
あなたがその状況の中で、
何ができるか?です。

周りの状況は、「条件」である場合が多くあります。

「条件」というのは変わらないことが多いですね。

この条件がある中で何をするかは、
あなたにかかってきています。

自分が思い描く夢を
現実のものにするときに、
あなたがあなた自身に変化を起こして、
行動する。

その行動をした結果、
周りも変わってきます。

周りが変われば、
あなたの夢に近づく。

それは、いきなりではありません。

少しずつの変化です。

そして、確実に夢に近づくために、
あなたが行動を止めないことです。

色々なことがあって、
後ろ向きにもなりやすいかもしれませんが、
どこかで立ち止まったとしても、
自分に何ができるのかを
また考えてみましょう。

色々な人がいるのは当たり前
協力してくれない人がいるのも当たり前
時間がかかるのも当たり前
今やっていることを維持しながら変化させるので、
エネルギーを使うのも当たり前。

でも、本当に自分に変化を呼び起こしたいなら、
一時的にでも、がんばることなのではないでしょうか?

できることの中でやる
できると思ってやる
できるためにはどうやるかを考える
できるまでやる

行動をしていくことで、
あなたの夢は現実になっていくでしょう。

あなたが今の状況の見方を変えることです。
何かのせいにしているだけでは
変わりませんから。

でも、こういう考えもあります。

もし、夢に向かってできないなら、
できなくてもOKなのです。
あなたはそういう人ですから。

最初に書いたように
そういう自分であることを
納得すればよいのです。

出来ない自分であるほうが事が
心地よい場合もありますから、
無理に、変化をさせなくても良いのです。

大変だねと言ってもらえるかもしれません。
いつもがんばってるよねといわれるかもしれません。

そんな自分の立ち位置が、
なんとなく心地よいのかもしれません。

夢は実現できなくても
そのことを応援してくれるお友達のおかげで、
あなたが、できなくても大丈夫なようです。

ですから、
夢だけ語っていればよいのです。

さて夢を叶えるのか、
叶えないのか、
あなたが決めてよいのです。

あなたはどちらにしますか?